発音が4つもある中国語はとても難しく感じたけど、実際に勉強してみたら?

学生時代に授業で受けました。今後中国語が話せたらいいなと思ったのですが、発音が4種類あるとのことですぐに無理だなと感じました。ですが自分で学びたいと思ったものなので、単位はしっかり取りました。日本語と全然違うので、中国の人が日本語を学ぶのも大変なのではないかなと感じました。でも日本が上手な方が多いとも思います。

結局中国語を生かせることはなかったのですが、少しでも英語以外の言語に触れられたのは良い経験だったと思います。ピンインには驚きましたし、語尾を高くする・低くするといった区別が耳ではつきませんでした。簡体文字はとても書きやすかったです。また、日本語と中国語では漢字の意味が異なることもあったので、少し戸惑ったこともありました。

現在は勉強していません。また機会があったら学びたいと思いますが、現在の生活で使う予定がないことと、私には難しいと感じたからです。特にリスニングが厳しいです。中国語にはパンダの発音も二種類あると聞きますが、日本人には区別がつかないそうです。文法は日本語とも似ているのに、英語にも近いので不思議な感覚です。お金に余裕があれば賛成です。特に発音に関しては、独学よりも学校に通う方が効率よく身につけられると思います。

語学大学で中国語を学んだ結果。やっぱり先生は重要!!

7年前に、当時語学大学の大学2年生でした。中国語を始めたきっかけは、中国人の彼氏ができたからです。彼の言語を理解したかったのと、ちょうど大学に中国語講座があったので、受講してみようとおもいました。

また中国語は当時から人気があり、社会人になって中国語が話せるとビジネスで役に立つとも言われていましたので、勉強しました。
大学の中国語講座を1年間受講しました。英語やスペイン語にくらべて、とても難しかったです。

とくに発音は日本語にはない発音がいくつもあり覚えても自分で正しく発音するのは、できてなかったと思います。

ただ、スペルは漢字なので文章の意味を漢字でなんとなく理解できることもありました。またショッピングセンターに行ったときに流れてくる中国語のアナウンスが聞き取れるようになりました。” “現在も、たまに中国語のアプリで文章や単語の意味を調べることがあります。1週間に1回程度。

なぜなら中華料理が好きだからです。中華街に行くと中国語に触れる機会があるので、そのときに気になった単語があれば、携帯のアプリで意味を調べることがあります。またInstagramに中国人の好きなアイドルの投稿があったときは、翻訳して意味を調べたりします。

私は中国語学校に通うことに賛成です。なぜなら1人で独学で学ぶのは、とても難しいからです。特に最初の入門編でならう発音や文法は先生に教えてもらったほうがわかりやすいと思います。